【生涯学習のユーキャン】簿記講座
世界一感動する会計の本です

簿記講座

最近ではどこの予備校などでもインターネットを利用し、自宅にいながら簿記検定の講義を受けることができるような仕組みを提供しています。

こういったものを見ると、つくづく技術の進歩はすごいな〜、と感じざるを得ないのですが、こういったものに最新の技術に疎い私のような人間にとっては何の価値もあるものではありません。

私のレベルだと何とかDVDのレベルでしょうか…。

こんなんでいいのかな?なんて思いもしますが、DVDでも同じような講義の映像を提供してくれるところもありますので、よしとしましょう。


簿記検定の勉強に関してこういった講義のDVDを使う利点は大きいでしょう。

テキストだけの独学だけだと、どうしても分からない所は分からないままにしてしまいがちになってしまいますし、そもそもただテキストだけを読んで分かった気になってしまっているだけかもしれません。


その点講義のDVDは、質問が出来ない分その一方通行性はテキストとさほど変わらないのですが、先生が何とか講義を聴いている生徒に分かってもらおうと分かりやすく説明をしてくれる分、頭がちがちのテキストなどよりはただ聞いているだけでも理解しやすいものと言えると思います。

また、予備校などでは人気の講師とそうでない人の差は非常に激しくなっており、多少の語弊はあるかもしれませんが、人気の講師の講義はやはり分かりやすいです。

普通こういった人気講師の講義というものは、教室などに行っても競争率は非常に激しく、その点DVDという形にすれば、自宅でゆっくりと人気講師の講義を受けることができるというのが良いですよね。

DVDを利用するといってもやはり独学は独学ですが、人間の温度が伝わってくる分、勉強は効率的に進む。

と、私は思います。



日商簿記検定最短合格への道!【日商簿記検定攻略】

日本の企業に就職をしたらアメリカの事業所に配属となり簿記の担当をしなければなりません。

こういった場合、簿記は日本である程度勉強していくべきなのでしょうか。

確かに日本とアメリカでは会計基準などは異なりますが、基礎は同じと言って間違いないです。
用語などは日本語よりもむしろ英語の方がシンプルで分かりやすいので、英語が苦手でもさほど苦労はしないでしょう。ですので、勘定科目などはなるべく英語で覚えるようにし、理論などは日本語で勉強することが一番効率的ではないかと思います。

しかし、税務のこととなるとやはり日本とは勝手が違ってきますし、また州によっても変わってきますので、ここは注意が必要となってきます。
これは実践で覚えていくものだとも思いますが、ある程度の勉強も必要となってくるのではないでしょうか。

簿記というのは国が違っても基本はどこも変わらないものですので、そんなに怖がるものでもないと思っています。
数字は万国共通のものですからね。

それよりも、英語が全く話せないのに、何故かアメリカで営業をしている私の友人の方がとても可哀想に思ってしまいます。(笑)


日商簿記検定最短合格への道!【日商簿記検定攻略】
私は簿記2級までの勉強だったら独学で十分だと考えているのですが、仕事などであまりにも忙しい方達にとっては独学だと中々時間を取ることができず、そしてやらなければならないと思っても、中々面倒で机に向かうことが出来ないと人も多いと思います。

そんな方にとっては、学校や通信教育を受講することを選択肢に入れても良いかもしれません。

学校では授業に出さえすれば半強制的に「勉強しなければならない。」という状況に自分を持っていくことができますので、ごく短期間で試験に合格できる可能性が高くなるはずです。
他の受講生達と友達となったりできるなど、資格取得意外にも利点はあります。
ただ、どこも受講料がちょっと高めだということと、移動が面倒だということがデメリットとして挙げられると思います。

一方、通信講座の場合は通学する必要がなく、自宅で勉強ができるので無駄になりがちな移動時間が削ることができます。
講義内容も通学した場合と質は同等のものとなりますし、ユーキャンの通信講座などでは分からないところを電話やメールでいつでも質問できるなどバックアップもしっかりしています。
しかし、デメリットとしてはやはりちょっと高額となってしまうということと、結局は独学と同じで自宅で勉強をしなければならないため、机に向かうまでがどうしても面倒になってしまうことでしょうか。

独学、学校、通信講座、それぞれにメリット、デメリットはあると思いますので、ご自身のライフスタイルやどれだけ勉強に対する意欲があるかなどを考えてから決めるのが良いと思います。

【生涯学習のユーキャン】簿記講座



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