【生涯学習のユーキャン】簿記講座
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トップページ日商簿記について簿記を勉強する意味は?

日商簿記について

よく、簿記検定に合格した諸先輩方のお話を聞いていると、

「簿記の知識なんて就職してから使ってない。」

「今じゃ、会計ソフトがあるから、あまり簿記の知識があっても関係ないよ。」

というような話をよく聞きます。


じゃあ、そこで簿記なんて勉強しなくてもいいんだと考えてしまうかもしれませんが、実際はどうなのでしょうか。

まず、簿記の知識というものは、お金の流れという、実際の生活の面でも非常に役に立つものですので、それが全くムダになるということはちょっと考えにくいです。

もうすでに、簿記の知識を持っている人からすれば、あまり実感はないのかもしれませんが、実際に金銭感覚の乏しい人と比べると、やはり簿記の知識がある人はお金の管理がしっかりしているように思います。

ただ、それは知っている人からすると、極々当たり前のことなので、その簿記の知識が自分に有益に働いていると実感することはあまりないようです。

また、ビジネスでは簿記はある意味当然持っておくべき技術と最近では考えられてきているので、仕事上実際に会計に携わることがなくても、やはりその会社に入る段階で、簿記検定を持っていれば、それなりの評価には間違いなくつながります。

これらの利点を考えても、やはり日商簿記検定は取っておいて損にはならない資格と言えるのではないでしょうか。


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