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トップページ日商簿記について簿記精算表【日商簿記検定最短合格への道】

日商簿記について

簿記3級で精算表というものが出題されます。
意外と配点が高い分野となっていますので、しっかりできるようになって得点源にしてしまいましょう。

簿記精算表とは残高試算表に載っている勘定科目を賃借対照表と損益計算書のグループに分けて、それをまとめる過程を表にしたものです。

決算が終わったときに、そのまま損益計算書と賃借対照表を作成した場合。
それが問題なく作成されていればいいのですが、間違いを発見してしまったときに仕訳の段階からその間違いをしらみつぶしに探さなければならなくなり、非常に面倒な作業となってしまいます。


その煩わしさをなくすために精算表を作成し、損益計算書と賃借対照表を作成する前の修正がしやすくなるように活用されています。

簿記3級ではこの精算表の配点が30点となっており、ここをおろそかにしてしまっては間違いなく合格は望めません。

最初はちょっと難しいと感じるかもしれませんが、根気よく理解することに努めましょう。


日商簿記検定最短合格への道!【日商簿記検定攻略】
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この記事へのコメント
1. hamamitsu   2008年06月13日 07:09
B/Sは、賃借対照表ではなく“貸借”対照表ですよ。
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