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トップページ日商簿記検定1級簿記論について【簿記論】

日商簿記検定1級

簿記論とは税理士試験の基礎となる科目です。

簿記論は税理士の実務にも直結するものであり、「財務諸表論」「法人税法」「所得税法」など他の試験科目にも関連してきますので、ほとんどの人がこの科目からスタートすると思います。

難易度は簿記1級よりも上とされておりますが、出題範囲は8割がた一緒なので、日商簿記検定の資格を持っている人はそれだけ有利だと言えます。しかし、日商簿記1級には含まれる工業簿記が税理士試験簿記論には含まれないので、その分、税理士試験合格を目指す方にとっては時間の無駄になるという意見もあります。
かといって、税理士試験の受験資格を持っていない人は、日商簿記1級を取得する必要はありますが。

簿記論では説問が3つ出題され、その全てが計算問題です。

日商簿記検定と比べて、ボリュームもあるために問題を解くスピードが重要となってきます。


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