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複式簿記

複式簿記とは取引の全てを資産・負債・資本・収益・費用の科目の増減により借方と貸方に仕訳し、損益を計算するもののことを言います。

一般的に簿記と呼ばれているものはこの複式簿記のことを指します。

ちなみに個人事業としてこの複式簿記を採用すると、青色申告特別控除の最高額55万円が適用されるわけですが、これには「正規の簿記」の原則に従った記録と、それに基づいた貸借対照表と損益計算書の作成が条件とされています。
  
正規簿記の原則。
1.網羅性:事業上の財産の動きを全て表している。
2.検証性:証憑に基づいて記録されている。
3.秩序性:体系的に記録されている。

ちょっと小難しいことを書いてしまいましたが、要するに複式簿記とは日々の経済活動を「細かく」記録したものと覚えておけばいいと思います。


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