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日商簿記検定1級

日商簿記検定1級は試験科目、「商業簿記」「会計学」「工業簿記」「原価計算」の四つのから形成されており、制限時間は3時間となっています。

合格基準は試験で70%以上を取ること。ただし、1科目ごとの得点は40%以上を超えなければなりません。

合格者の特典として、「税理士試験の受験資格」「職業能力開発促進法の指導員資格試験で、事務員の試験科目の一部の免除」「厚生労働省の「YES−プログラム」認定試験」などがあります。

   
受験日は6月検定と11月検定の年2回。日商簿記検定2級、3級と違い、年に受験できる回数が少なくなっていますので、しっかりと受験に向けて備えておくことが大事です。

そして、合格率ですが、
    
110回 10.2%
108回 10.3%
107回 10.4%
105回 10.9%
104回 11.2%
(参照元:商工会議所データ)

と、毎回10%前後と安定しており、2級、3級と違って難易度も毎回ばらつきはないと言えると思います。

日商簿記検定2級、3級までは独学のみで合格する人も多いですが、1級は独学では中々難しいというのが、一般的な意見であるようです。

なお、日商簿記検定1級は公認会計士や税理士の登竜門とも呼ばれており、それらの本試験の練習としてこの資格を受験される方が多いそうですので、これらの人以外の中での合格率ともなると、上で記したものよりも低くなることが予想されます。

そのことから考えても、2級、3級とは比べ物にならない位の勉強量が必須となってきそうです。


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